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2026年4月14日
弊社は、インドネシア人材の採用及び定着支援を行っています。
そこで、インドネシア人材を活用した場合、事業所にもたらす影響について、4回シリーズでご紹介します。
インドネシアは、1万7千を超える島々と、300以上の民族が共に暮らす、多様性に満ちた国です。国民の多くはイスラム教徒で、日々の生活の中で「清潔」「誠実」「思いやり」を大切にする文化が根づいています。この価値観は介護の仕事と非常に相性が良く、実際に日本の現場でも、高く評価されています。
特に印象的なのは、高齢者を敬い、弱い立場の人を助けることを“善い行い”として大切にする心です。これは宗教上の制約というより、むしろ信仰心に基づく“優しさの源”と 言えます。利用者様に対して自然に丁寧に接し、穏やかに寄り添う姿勢は、インドネシア人材の大きな魅力です。
また、インドネシアでは家庭で地域語、学校や社会ではインドネシア語を使い分ける人が多く、複数の言語環境に慣れているため、日本語の習得にも前向きです。看護大学を卒業した人材は基礎医学やケアの知識を持ち、学ぶ姿勢も非常に強い傾向があります。
私たちは、こうしたインドネシアの文化や価値観を理解したうえで、来日後の生活支援や職場定着まで丁寧にサポートしています。 「外国人だから不安」ではなく、 「インドネシアの方だからこそ、介護の現場で力を発揮してくれる」 そう感じていただけるよう、今後も情報をお届けしていきます。
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