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2026年6月1日
前号では、インドネシアという国の文化や価値観をご紹介しました。第2回では、実際にインドネシア人介護職員を受け入れた施設で見られる“良い変化”を、3つの視点からお伝えします。
1. 利用者様との関係がやわらかくなる
インドネシアの方は、穏やかで丁寧なコミュニケーションが得意です。 「ゆっくり話す」「笑顔で寄り添う」姿勢が自然に身についており、 利用者様が安心し、表情が明るくなる場面が多く見られます。
2. 職場の雰囲気が前向きになる
“助け合い”を大切にする文化のため、
困っている職員に声をかける
自分の仕事以外でも協力する
感謝を言葉で伝える
といった行動が日常的に見られます。
その姿勢が周囲にも良い影響を与え、 「チームとして働く空気」が自然と育っていきます。
3. 介護の質が安定し、離職率が下がる
看護大学を卒業している人材は、 基礎医学・衛生・観察力などの土台がしっかりしています。 さらに、信仰心に基づく“誠実さ”が仕事の丁寧さにつながり、 結果としてケアの質が安定し、職場の負担軽減にもつながります。
次号では、実際のエピソードも交えながら、 「インドネシア人材が現場にもたらす変化」をより具体的にお届けします。 外国人採用を検討されている施設様にとって、 “安心して一歩踏み出せる情報”をお届けできれば幸いです。
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